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2018年1月12日金曜日

【今年はこんな手帳と一緒に❤~バレットジャーナル~】


今年は、こんな手帳と一緒に

新しい年をスタートしています❤




バレットジャーナルをご存知でしょうか?


SNSでも話題になっているようですが、



私がバレットジャーナルを知ったのは

友人の花のいろアーティストRikaさんの

コチラのblogの記事で。
http://hananoiro-art.blog.jp/archives/19590674.html



気になって早速、ネットやSNSで検索してみたところ


イラストやマスキングテープなどを使った

カラフルで、アート作品のように美しい

ノートの画像がたくさん出てきて


こ、これは、

面倒くさがりの私には、む、むり~!と

思ったものの、



やっぱり、気になる~!



ので、

Rikaさんおすすめのこちらの本を読んでみました。


「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル




本を読んでみて分かったことは、


バレットジャーナルは、


ニューヨーク在住のデジタルプロダクターデザイナーである

ライダー・キャロルさんが、

自身の学習障害による集中力の欠如を補うために開発した

ノートによるスケジュール・タスク管理システムで



「紙とペンだけで暮らしをマネジメントする」ことを目的とした

とてもシンプルな手帳術であるということ。




いくつかのルールはありますが、

後は自由に書いていくだけ。

ノートとペンさえあれば、

始められる。




本の中で紹介されている著者のMarieさん自身の

バレットジャーナルもとてもシンプル。




これなら、私にも出来るかもと、

2ヶ月ほど前から、

家にあったノートで始めてみていました。




実際にやってみたところ、




*1日の初めに、その日の予定やタスクを

 簡潔に書きだしておくことで、頭の中が整理され、

 「やることいっぱい!!何から手をつけよう~??」

 という状態になることが格段に減りました。




*ぱっとひらめいたことも、

 デイリーログにメモしておくことで、

 ひらめきを行動に移せることが増えました。




*一日の終わりには、その日に出来なかったタスクを

 次の日のページに書き移すという、一見面倒な作業をすることで、


 本当にそのタスクをする必要があるのか?

 どうしてそのタスクを後回しにしたくなるのか?などを


 考える機会になったり、


 書き移すくらいなら、やってしまおう!と


 行動に移すきっかけになったり。



 また、

 私は、タスクの前に▢をつけていて

 タスクが終わったら、その▢を塗りつぶすことにしているのですが


 この塗りつぶす作業がとても楽しい❤



 ▉▉▉が増えてくると


 達成感があって更に楽しくなってくる❤




 *また、


 バレットジャーナルでは、

 ノートに「ページ番号」を振って

 最初のページにインデックス(目次)を作ります。


 このページ番号をつけること!

 インデックスをつくること!


 で驚くほど、検索がスムーズに。



 それまでの私は、


 一冊のノートに色々と書く(書くことは好きなので)→

 どこに書いたかを探すのに一苦労→

 カテゴリごとにノートを作ってみる→
 (レシピ用とか、ファッション用とか、本を読んだ記録用とか・・・)

 ノートがどんどん増えて複雑に→1冊に戻してみる


 を繰り返していました(笑)



 今では、どうして

 ページ番号をつけて、インデックスを作るという

 シンプルなことに気づかなかったんだろうと不思議なくらい(笑)



今年は、本でも紹介されている

ドイツ製の「ロイヒトトゥルム1917」という

最初からインデックスのページがあって

ページ番号も振られているノートを使用してます。







カラーバリエーションも豊富で美しいノート❤




私はこちらで購入しましたが

ロイヒトトゥルム ノート A5 方眼 ブラック 315928


現在、品切れのようです。

昨年の秋頃には
グランフロント大阪の伊東屋さんや
神戸三宮のナガサワ文具センターさんに
たくさん並んでいるのを見かけましたが、
今もあるかどうか・・・??



本の中には、他にも、

Marieさんが実際ノートに組み込んでいる

「コレクション」という

自分の好きなこと、あるいは自分にとって必要なことの特集ページも

紹介されていて、



私も、


*夢日記
 夢は潜在意識からのメッセージと聞いたので、夢を記録しています。


*わくわくリスト(近い将来に叶えたいこと)


*褒められリスト
 人に褒めてもらったことを、その時には受け取れなくても
 記録しておいて、凹んだときなどに見返すと、
 自分を違う視点から見ることができて、元気になれます(笑)



などなど・・・



色々と試して楽しんでいます❤




想像以上に嬉しい変化をもたらしてくれた

バレットジャーナル!



一冊使い切る頃には

どんな変化が起こっているか楽しみです❤




バレットジャーナルの基本的なルールや

使い方について

詳し~くかいてくれているサイトやブログもたくさんあります。




気になった方は、


是非、検索してみてくださいね❤












2017年5月7日日曜日

~人の体は愛と調和の場~


G.Wも今日で最後ですね。


「読書三昧」の連休、最終日は、

こんな本を読んでいます。





著者の前野隆司先生と4人の方の対談集。



この本は、何度も読んでいるのですが、

特に、稲葉俊郎先生との対談は

繰り返し、読み返しています。




実は、一ヶ月ほど前、

寺子屋in京都(医療と歴史・芸能と芸術・体と心)

というイベントで

稲葉俊郎先生のお話を生でお聞きしてから、

すっかりファンに~❤






会場は、「櫻谷文庫」という素敵な場所。

日本画家 木島櫻谷(このしま おうこく)の

住居だったそうです。









稲葉俊郎先生は、

東大病院循環器内科のお医者さんで、


西洋医学の最先端にいながら、

代替医療、伝統医療、

そして、

医療だけでなく、

民俗学、芸能、芸術・・・と幅広い分野に精通されています。



ホリスティックで多層的な視点で

語られる言葉は、

面白くて、ワクワクして、

あっという間に時間が過ぎてしまいました。



稲葉先生の言葉をすこしご紹介。



「西洋医学では、身体を ‘戦いの場’ と捉えます。

人の身体を常に戦場のように扱っている。

でも、人の身体はそもそも愛と調和の場です」



「日本に古くから伝わる

道(茶道、華道、武道・・・)や

芸能、芸術(神楽、能楽、狂言、歌舞伎・・・)

は心と身体を整えていくことが一体であり、

同時に人格の発達でもある。

さらに、美の世界としての芸術でもある。

このように、日本では、人間の心と身体についての知恵が、

すべて芸術に高められている」



そして、



「学びは頭ではなく、身体でするものだと思っています」



という言葉どおり、



山に登り、能を習い、

音楽を聞き、コンサートに出かけ、

美術館に行き、絵を描いて、

本を読み・・・


医師として患者さんと向き合い、

当直もされている~(笑)



一体、どんな時間の使い方をすれば、

これだけのことが出来るのか・・・


どうしたら、こんなに広くて深い視点を持てるのか・・・



少しでも近づきたくて、

ブログもチェックしています。

稲葉俊郎先生のブログ
→https://www.toshiroinaba.com/blog



「寺子屋」in京都、

次回は、6月25日(日)に開催されますよ。















2017年5月4日木曜日

本をよむ幸せ❤


G.Wですね~!

みなさま、どんな連休を過ごされているでしょうか?



私は、G.Wは

「読書三昧」

と心に決めていたら・・・



何も言っていないのに、

ヨガの生徒さんたちが、

ツボな本たちを貸してくれました。

ありがとうございます❤







読みたい本をまとめて、

ソファーの横におき






家事は最小限に(笑)







本を読む。



身体がかたまってきたなと思ったら

本を片手に外へぶらぶら・・・




気持ちがよい場所を探して、

また、本を読む。





という贅沢な時間を過ごしています❤



昨晩は、

久しぶりに「村上ワールド」に

どっぷり浸り、睡眠不足(ーー;)



なのに、こころもからだもすっきり、

視界が広がったような感覚。



やっぱり、こころとからだは一つ。



本がよめる幸せを満喫中❤




皆さまも素敵なG.Wを~❤










2016年11月12日土曜日

服を選ぶことを通して、本当に大切なものを知る

最近、

少し前に読んだ
この本

↓ ↓ ↓


(画像はお借りしました)


に書かれていることを
実践しています。


実は、この本、

今年の初めに、
家中の片付けを決意したとき、



図書館で予約した本の中の一冊。


その時、既に、
200人以上待ち~!
(私の後も200人以上待ち~!
注目度の高い本のようです)


もちろん、
片付けには間に合わず・・・

予約したことさえ、
すっかり忘れ去っていました(笑)


そして、肌寒くなってきた
秋の初め頃、

衣替えをしたら・・・


「ふっ、服がない~!!」

いつも、半日がかりの
衣替えが
ほんの数十分で終ってしまい、

我ながら、

思い切りよく処分したものだと
感心しながらも、

服を買いに行かなきゃ
寒くなったら着る服がない~!と
焦る~!


そんな時、
この本の予約が
回ってきたのです。


題名だけ見ると、
服を捨てることをすすめる
お片付け本のようですが、

それよりも、

服を選ぶことを通して、

本当に大切なものを知ること。

それ以外をきっぱりと切り捨てる
勇気を持って、
自由に軽やかに生きるための方法が
書かれています。


このタイミングで
この本に出会えたことで、

服がない~!と焦って、

衝動買いをせずに済みました。







この本の中で
私が実践していることを
少し、ご紹介。


『バリエーションの呪いを捨てる』

着こなしのバリエーションを
広げるために、
微妙~な
イマイチ服を
ワードローブに増やさない。

いつも、同じ格好と思われないように、

パンツばっかりだから、スカートをとか、
いつも同じ色ばかりだから違う色をとか、
いつもと違うタイプにしようとか・・・

それよりも、
自分によく似合った服を週に2、3度着る方が
はるかによく見える。



『買っていいのは、今週2回以上着たい服』

人は、日々、変わっていくもの。

今の行動範囲。
今の生活様式。
今の時代の気分。

この3つに合ってるものを。



『コストパフォーマンスを考える』

何年着れるかではなく、

「何回くらい着られるのか?」


特別な日の1枚にお金をかけるのではなく、

それよりもはるかに長い時間を共にする
普段の服にお金をかける。



これらの具体的な方法の
ベースにあるのは、

シンプルに生きる

「今」を生きる

足るを知る

といった地曳さんが人生で大切にしていること。


これは、ヨガの教えでもあります。



私自身、

シーズンの最初に少し時間をかけて、

シンプルにワードローブを整えておくことで、

日々の服を考えるより、
自分にとって
もっと大切なことに
時間を、意識を
集中できるような気がしています。


ピンとこられた方は、
是非、ご一読を~!