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2019年2月7日木曜日

安冨歩先生のおはなし会@餅匠しづくさん


先日、参加した


安冨歩先生のおはなし会@餅匠しづくさん


とてもよかったので、

シェアします~!





お洒落すぎる餅匠しづくさん





安冨歩先生は、

京大を卒業後、大手銀行勤務を経て

東大の教授という傍から見れば

超・超エリート!!



でも、ずっと不幸でいつも自殺を考えていたのだそう。



40代で離婚をして

両親との関係も断ち



50代で女性装をされるように(恋愛対象は女性)




誰かの期待に応えるための人生から


自分の内なる声に耳を澄まして、その声に従う


自分を愛する人生へとシフト




お会いした安冨先生は

そんな生き辛い時期があったとは

思えないほど、



楽しそうで、

温かい感じの方でした♡




今回のお話し会の課題図書

「生きる技法」と







お話し会での安冨先生の話の中で


私の心に残ったのは




★自己嫌悪に陥っていると、生きることは大変辛くなる

自分自身が嫌でたまらないということは

自分自身から逃げ出したいことになるけど、

それは不可能

その埋め合わせをせねばならなくなるが

その埋め合わせの手段の第一が

自分の姿を偽装して、

自分の押し付けられた像に一致させること



これって、私を含め多くの人が

してるんじゃないかなと思う。


嫌な自分を見たくない

受け入れられないと


親や周りの人や

社会でよいとされる像に

自分を一致させようとする


でも、

本当に心が望んでいることではないから

どんどんエネルギーが消耗して

疲れてしまう





★自分を嫌っているなら、誰も愛することはできない

人を愛するためには、自分を愛さなければならない

自愛は、自己嫌悪から離脱することで実現される

自愛とは

自らその身を大切にすること。


自己反省や自己分析をして、

自分について延々と悩むのではなく


悩むのをやめて、自分が感じていることに眼を向けること




★何が起こるかは予測不可能(諸行無常)




★神は全宇宙

私たちは神の一部

全ては私たちの中にある




これらのことは

私自身、何度もヨガを通して

学んできたことだけど、



頭での理解ではなく

心で感じて

腹に落として

体現できるようになりたい!!と

改めて、思いました。




おはなし会の前にいただいた

餅匠しづくさんの

「濃厚和栗モンブラン」








中はこんな感じ↓







絶品でした~♡




モンブランは空気と一緒に食べるのが美味しい!!

そうで、出来たてをいただきました。




今度は、

隣に座った方、おすすめの

「いちご大福」を食べにいこう~!
(この日は売り切れだった)















2017年12月24日日曜日

【2017年冬至の会】~1年を振り返り、新しい年の自分をイメージする~


早いもので、今年も残すところ、1週間とちょっとですね。



長い間、

ブログを更新できない日々が続いていたのですが、

先日、【冬至の会】に参加して

ブログを書きたい気持ちがムクムクと湧いてきたので、

久しぶりに更新しています。




冬至は、



1年で最も日が短い日。

その日を境に 少しずつ日が長くなっていく、

陰極まれば陽に転ずる日。

太陽が生まれ変わる日。



そして、私の誕生日でもあります❤




この冬至の日に、



1年を振り返り、

来年やりたいこと、実現させたいことを

考えて、表現すると

流れにのることができるのだそう。



今回の【冬至の会】の様子は
企画してくれたRikaさんのブログで紹介されてます。
→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/21021978.html



昨年は1人でやってみたのですが
(過去のブログ→http://with-a-smileyoga.blogspot.jp/2017/01/blog-post_20.html)



今年は、【冬至の会】での自分を

1つの目標にしたくて、

早くから参加表明をしてました。



実際に参加できて、本当に!!よかった❤




総勢7名

Rikaさん以外はみなさん初対面だったのですが

さすがは、Rikaさんのお友達!!

とても魅力的な方ばかり。



思いがけず、

誕生日のお祝いもしていただいて







1年を振り返り、

新しい年の自分をイメージすることができました。




そして、不思議なことに



冬至の会の帰り道から、

心がとても穏やかに、

満たされた感覚に。



具体的にやりたいことが

ふわっと浮かんできたり、

既に、具体的に動きだしそうなことがあったりと



驚くべき【冬至の会】効果!!



その場に集まった人たちのエネルギー

そして、冬至という日のエネルギーが

あわさって、

そのエネルギーに包まれている感じ。

そのエネルギーがそっと(あくまでもそっと)

背中を押してくれる感じ。



もう感謝しかありません!!




そして、来年の私のイメージは、



もう少し整理して
改めてかきたいと思いますが、



ざっくり言うと

この歌のような感じかな(笑)


東京ディズニーシー、シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジの曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」
→https://www.youtube.com/watch?v=kT4gnV9gtL4


「人生は冒険だ~、地図はな~いけれど~♪

宝物を探そう

信じて!コンパス・オブ・ユアハート~♪」


もちろん、今もBGMでかけてます(笑)



未来はいつも不確定で

予測は出来ないけれど、不安な気持ちを乗り越えて

一歩踏み出してみる。


結果をジャッジせず、

結果から学んで、また一歩踏み出してみる。


それを繰り返していきたいと思います。



来年の冬至も、12月22日。

ピンときた方は是非、お試しを~!!



と冬至の話ばかりになってしまいましたが

今日はクリスマスイブだった(笑)



みなさま、素敵なクリスマスを

お過ごしください~❤







2017年5月13日土曜日

アーユルヴェーダ初級認定講座の9回目@神戸


先日は、

アーユルヴェーダ初級認定講座の9回目でした。



残すところ、後1回になってしまいました・・・



今回の座学は

「睡眠」と「スロータス」







「スロータス」とは、全身に無数にある管のこと。

血管、リンパ管、消化管、気管、腸管・・・などなど



アーユルヴェーダらしく、心の「スロータス」もあります。



これらの管をつまらせず、流れをよくしておくことが

健康に生きるために大切なことと、

アーユルヴェーダでは言われています。






そして、「睡眠」


アーユルヴェーダでは、

質のよい睡眠は、


「身体の中の生命エネルギーのバランスをとり、

滋養強壮効果があり、顔色がよくなり、

熱意が出てきて、消化力がついてくる。

長生き、若返りにもつながる」と。



やっぱり、睡眠は大切~!



ついつい、本を読むのをとめられず、

夜更かし気味だった最近の生活を大いに反省!


質のよい睡眠を心がけたいと思います。






そして、今回の実習は「ヨガ」

講師は、山本ヨガ研究所の山本正子先生。


日本に最初にヨガを伝えたと言われている

沖正弘先生から直接ヨガを学ばれた方です。


始めてお会いした山本先生は、

穏やかで、優しくて、

時々、ピリッとスパイスが効く(笑)

素敵な先生でした。



「ヨガは、アートマン(魂)と

大いなる存在と繋がっていくこと」



アーユルヴェーダやヨガ・・・

何千年もの歴史を経て、

今もなお、伝え続けられている叡智。


その伝承の一端を担うものとして、


本質とは何か?を常に問いかけながら、


伝え続けてきてくれた

数えきれない人々に感謝しながら、


これからもずっと、

学び続けていきたいなぁと思います。









2017年5月7日日曜日

~人の体は愛と調和の場~


G.Wも今日で最後ですね。


「読書三昧」の連休、最終日は、

こんな本を読んでいます。





著者の前野隆司先生と4人の方の対談集。



この本は、何度も読んでいるのですが、

特に、稲葉俊郎先生との対談は

繰り返し、読み返しています。




実は、一ヶ月ほど前、

寺子屋in京都(医療と歴史・芸能と芸術・体と心)

というイベントで

稲葉俊郎先生のお話を生でお聞きしてから、

すっかりファンに~❤






会場は、「櫻谷文庫」という素敵な場所。

日本画家 木島櫻谷(このしま おうこく)の

住居だったそうです。









稲葉俊郎先生は、

東大病院循環器内科のお医者さんで、


西洋医学の最先端にいながら、

代替医療、伝統医療、

そして、

医療だけでなく、

民俗学、芸能、芸術・・・と幅広い分野に精通されています。



ホリスティックで多層的な視点で

語られる言葉は、

面白くて、ワクワクして、

あっという間に時間が過ぎてしまいました。



稲葉先生の言葉をすこしご紹介。



「西洋医学では、身体を ‘戦いの場’ と捉えます。

人の身体を常に戦場のように扱っている。

でも、人の身体はそもそも愛と調和の場です」



「日本に古くから伝わる

道(茶道、華道、武道・・・)や

芸能、芸術(神楽、能楽、狂言、歌舞伎・・・)

は心と身体を整えていくことが一体であり、

同時に人格の発達でもある。

さらに、美の世界としての芸術でもある。

このように、日本では、人間の心と身体についての知恵が、

すべて芸術に高められている」



そして、



「学びは頭ではなく、身体でするものだと思っています」



という言葉どおり、



山に登り、能を習い、

音楽を聞き、コンサートに出かけ、

美術館に行き、絵を描いて、

本を読み・・・


医師として患者さんと向き合い、

当直もされている~(笑)



一体、どんな時間の使い方をすれば、

これだけのことが出来るのか・・・


どうしたら、こんなに広くて深い視点を持てるのか・・・



少しでも近づきたくて、

ブログもチェックしています。

稲葉俊郎先生のブログ
→https://www.toshiroinaba.com/blog



「寺子屋」in京都、

次回は、6月25日(日)に開催されますよ。















2017年1月15日日曜日

アーユルヴェーダ初級認定講座5回目@神戸【鼻のケア】


先日は、
アーユルヴェーダ初級認定講座の5回目でした。



今回は、目と鼻のケアと

オイルマッサージ。



どれも、自宅で手軽にできるのに、

効果バツグン~!

私も以前から、生活の中に取りいれています。



今回の講座で、

どうして、これらのケアが必要なのか?

そして、やり方や効果を詳しく教えてもらったので、


更にやる気がUPしました(~o~)



私が実際にやってみて、

特に、効果を実感しているのが

「鼻うがい」



ヨガのクラスでも、

しつこいほど(笑)、皆さまに

おすすめしています~!



「鼻うがい」のやり方には、
大きく分けて、2つの方法があって、


①片方の鼻から、反対側の鼻にお湯を流して、洗浄する方法


②鼻から、口にお湯を流して、洗浄する方法



①の鼻から鼻へ流す方法は、

ヨガの浄化法の一つで、【ジャラネティ】といいます。



アーユルヴェーダのやり方は、

②の鼻から口に流す方法。



鼻から口に洗い流すことで、

鼻の奥、のどの上部の「上咽頭」をよい状態に保ち、

ばい菌やウィルスが体内に入ってくるのを

防いでくれると言われています。



私は、以前はずっと

【ジャラネティ】をしていたのですが、

1年ほど前から鼻から口に流す方法にかえてみたところ・・・


こちらの方が

洗った後、すっきりするし、

風邪をひくといつも

鼻やのど、咳など呼吸器系の症状が
長引いていたのが、
(呼吸器系が弱いのです・・・)

風邪をひくことも減り、

風邪をひいても症状が軽くすむように
なった気がします。



やり方は、


①コップ1杯のぬるま湯(38~40度)に

 ティースプーン1杯(1.8g)の塩を溶かします。

 (真水を使用するとかなり痛いので、必ず塩水で!
  塩水を使用すると、全く痛くありません)



②片方の鼻の穴を指で押さえて、もう片方の鼻の穴から、

  コップの食塩水を吸い込みます。

  少しだけ上を向いて、口の方へ水を落とし、

  口から吐きだします。


③もう片方の鼻も同様に。


④軽く鼻をかみます



鼻の炎症や鼻づまりがひどい時は、

専門のお医者さんに相談してから行ってくださいね。



アーユルヴェーダには、

「鼻うがい」だけでなく、

オイルを鼻の穴に垂らす

【ナスヤ】という経鼻法もあるのですが、

こちらは、またの機会に。



鼻のケアをすると・・・



鼻詰まりの解消、

鼻炎や花粉症の改善、

風邪の予防だけでなく、



アーユルヴェーダでは、

『鼻は脳の入り口』と言われているので、

頭の働きをよくする効果も期待できます。



まぁ、ここまでは、

西洋医学でいわれていることと

余り変わらないのですが、


アーユルヴェーダの古典書には、

鎖骨より上部に発生する病気を取り除くと

書かれているそうです。


顎、歯、頭部、首、上腕、腕に力をつけ、

顔のしわ、しみ、そばかす、

白髪、抜け毛、口臭予防や

感覚器官の働きを活性化するとも。



こんなに効果があるなら、

やらない理由はないですよね~!


後は、鼻に食塩水を入れる勇気だけ(笑)



花粉症の方も、今から始めるのがおすすめですよ~❤






こちらは、お昼に食べに行ったカレー。

アーユルヴェーダの講座の日は

カレー率がとっても高くなります~(笑)










2016年12月14日水曜日

アーユルヴェーダ初級認定講座4回目@神戸


先週は、

アーユルヴェーダ初級認定講座の4回目でした。


今回は、

アーユルヴェーダのドーシャと食事。


ドーシャのことは、
またの機会に書くことにして、

今日は、食事のことをちょっとご紹介。


アーユルヴェーダの食事というと・・・


カレーや
スパイスたっぷりの料理を

イメージされるかもしれませんね。



私も長い間、
そう思っていたので、

ヨガをしながらも

アーユルヴェーダには

なかなか踏み込めませんでした。


というのも、

ヨガをしていると

みんなで、インド料理を食べに行こう~!ということが

結構あるのですが、


私は、インド料理、

嫌いじゃないけど、

そんなに好きでもなく・・・


出来れば、和食とか、

イタリアンのお店に行く方が

嬉しかったりします。


お酒も日本酒とワインが好き~❤



って、私の好みはさておき・・・(笑)



アーユルヴェーダでは、

決して、全ての人に

インド料理を食べることをおすすめしません。



「身土不二」

人間の身体(身)と環境(土)は
切り離すことができないので、

その土地でその季節にとれたものを

食べることが、健康によい



という考え方は、

何千年も前から伝わる

アーユルヴェーダの大切な教え。



だから、日本人には、

古くから食べ続けられてきた伝統食、

「和食」がアーユルヴェーダ的な食事といえます。



そして、食事の内容は・・・

4つの食感と6つの味を

バランスよく組み合わせたものを。


4つの食感は、


食べる・かむ・のむ・なめる



6つの味は、


甘み、酸味、塩味、苦味、辛味、渋味



これをバランスよくって、

なかなか難しい・・・・

って思っていたら、

この日のお昼休みに、ふらっと入った

蒸し料理やさんのランチが、かなり理想的❤

↓ ↓ ↓






写真には、入ってませんが、お吸い物もついてました。


しっかり、食べて、


午後の講座では、

和菓子の「最中」の語源と言われる

インドのお団子「モダカ」の実習。


黒砂糖とゴマと米粉で作ったシンプルなお菓子。



蒸す前






蒸し上がり~♪




素朴で、懐かしい~味❤


もう満腹過ぎて・・・


午後の講義は

睡魔とたたかう~(笑)



アーユルヴェーダの食事で大切なことは、

食事の内容より、

「腹8分目」でした・・・

食事の後に眠くなるほど、

食べてはいけないんですよね~!


年末年始は、

楽しい集まりが多くて、

ついつい、食べ過ぎ!飲み過ぎ!

になりがちですが・・・


頭の片隅に、

「腹8分目」の言葉をおいて

のそみたいと思います~!









2016年11月12日土曜日

アーユルヴェーダ初級認定講座3回目@神戸


先週は、

アーユルヴェーダ初級認定講座の3回目でした。


午前中は座学で、
午後はヘナの実習。


ヘナの実習は、

西宮の甲子園にある
ヘナ&アーユルヴェーダサロンの


志水 美和さんが、教えてくれました。


志水さんは、

初級認定講座の卒業生であり、
ぬんヨガTTの先輩でもあります。





モデルは、
ヨガインストラクター仲間のたぁちゃん。


まずは、
オイルでヘッドマッサージをして、

ヘナは、ブラシで
頭皮全体に塗ってから、
表面に塗るという
丁寧な塗り方。


私も1年半ぐらい前から
自分でヘナをしていますが、

こんなに丁寧に塗ったことない・・・


塗り方によって、
仕上がりが
かなり変わるそうなので、

次回は、
この塗り方でやってみようと思います。


ヘナは、

髪を染めるだけでなく、

抗菌、殺菌、解毒効果が高く、

女性ホルモンのバランスも
調えてくれると
言われています。


そして、何より嬉しいのが、

髪に、
ハリ、艶、コシが出て、

とっても美しくなること❤

自分の髪を大好きになること❤



私が使っているのは、

東京・南青山で美容師をされている
森田さんのところのもの。





森田要さんについては、
過去のブログでもご紹介しています。




ヘナは身体を冷やすので、

夏はよいのですが、
これからの季節は
ちょっと辛い・・・

塗る前に、ヘナを湯煎で温めたり、

ヘナを塗りながら、足湯をしたり・・・

と工夫して、
身体を冷やし過ぎないように
してくださいね。







2016年10月17日月曜日

アーユルヴェーダ初級認定講座2回目@神戸

先日は、

アーユルヴェーダ初級認定講座の2回目でした。


1回目のことは、こちらでご紹介しています。

http://with-a-smileyoga.blogspot.jp/2016/09/blog-post_5.html


今回、興味深かったのは、

アーユルヴェーダで考えられている

病気の原因のお話。


病気の原因には、3種類あって、

1つ目は、

五感(インドリヤ)を間違って使うこと。

使いすぎたり、
使わなすぎたり、
使い方を誤ったり・・・

アーユルヴェーダでは、
五感は心と身体をつなぐ
大切なものと考えられているのです。


2つ目は、

思い、言葉、行動の不一致。

思っていること、
言ってること、
していることが
バラバラ~だと病気になってしまうということ。


私の好きなマハトマ・ガンジーさんの言葉、

「幸せとは、

あなたが考えること

あなたが言うこと

あなたのすることが

すべて調和している状態である」


これは、ガンジーさんの考えというよりは、

何千年も前からインドで伝えられてきた

ことなのですね~!



そして、3つ目は

季節の異常。

今年のように暑すぎる夏は、

病気の原因になりうるということです。


こうやってみると・・・

現代医学の考え方とは

かなり違います・・・


今でこそ、心の問題、

ストレスが病気の原因になると

言われるようになりましたが、

現代医学が心と身体の繋がりを認めたのは

数十年前のこと。

数千年も前からこのようなことが、

しかも具体的~に

伝えられてきたのですね~。


そして、今回の実習は、

「ギー」を作りました。




「ギー」はアーユルヴェーダでは、

最も優れたオイルと言われていて、

ピッタがあがる今の季節、

秋に、特におすすめのオイルなのだそうです。


頭が良くなるとか、

若さを保つとか、

消化力をよくするとか、

目によいとか・・・・

とっても魅力的な❤

効能がたくさんあると言われてます。


私が「ギー」の実習を受けるのは、

今回で、3回目。


いつも思うのですが、

思った以上に時間をかけて

水分をとばします。

焦げるぎりぎりのところまで~!


なので、「ギー」を試してみたい方は、

どこかで、実習を受けてから作ることを

おすすめします~!








2016年10月15日土曜日

クリシュナ先生の「ラサーヤナ」(若返り療法)の講座@神戸

今週は、どっぷり~
アーユルヴェーダな1週間でした。

週の始めは、クリシュナU.K先生の
「ラサーヤナ」の講演へ。




クリシュナ先生は、

日本アーユルヴェーダスクール(東京)の校長を
されていて、
日本に来られて30年以上。

流暢な日本語で、
とっても面白く~
Happy~に、
アーユルヴェーダを伝えてくれました。

面白すぎて、
あっという間の1時間半。

ますます、アーユルヴェーダに嵌りそうです(笑)


講演のテーマは

「ラサーヤナ」


日本語で言うと

「若返り療法」とか「強壮学」


とっても魅力的なテーマ~(笑)


アーユルヴェーダは、

外科、内科、
鎖骨から上の科(目、鼻、耳、脳・・・)
小児科学・・・・

など8部門に分かれていて、

その中の一つの部門が

この「ラサーヤナ」

病気になったから、医療を受けるのではなく、

もっと健康に、
もっと長寿に、
もっと楽しく生きることは

大切なことと

何千年も前から
考えられていたんですね~。

今の予防医学に近いけど、
もっと積極的なイメージ。


実践する上で大切なのは・・・

まずは、

食事と生活

そして、薬(自然のハーブ)


アーユルヴェーダの医学書には、

食事の摂り方も
生活の仕方も
効果的なハーブについても

こと細か~く書かれているようですが、

同じことをしても

どんな心でするかで、

効果は全く変わってくる!

とも、書かれているようです。


食事は、

「お腹がすいたら、楽しく、ありがたくいただく」


日々の生活では、

「こだわらず、念じず、
赦して、感謝して、
楽しく前向きに生きる」

ことが大切とクリシュナ先生。

やっぱり、心の持ち方だよね~!と
思いながらも・・・

魅力的な効能を謳った

アンチエイジングの薬草にも興味深々!


抗酸化作用がとっても高いアマラキーとか、

頭がよくなると言われるブラフミーとか

100人のだんなさんを持っても大丈夫!
と言われる女性の強壮剤
シャターワリーとか・・・(笑)

ちゃんと自分の身体で試してから、
周りの人に
すすめてくださいね!という
クリシュナ先生の言葉通り、

まずは、
自分で試して
よかったら、
シェアしていきたいと思います。

今は、少し前に買って、
すっかり忘れてしまっていた

女性の強壮剤、
「シャターワリー」を

毎朝、白湯にとかして
飲んでみてます。

どんな変化があるか~?

また、こちらでもご報告します。




会場で販売されていた
クリシュナ先生の新刊。

とっても読みやすくておススメです~!






2016年9月15日木曜日

アーユルヴェーダ初級認定講座@神戸


中秋の名月の今日、

新しい学びがスタートしました。

アーユルヴェーダの初級認定講座。



教えていただくのは、

ぬんさんのTTでもお世話になった

アーユルヴェーダ医師の浅貝先生。

浅貝先生『神戸アーユルヴェーダ』の
ホームページはコチラからご覧いただけます。


今日は、夏の疲れで

胃腸が弱っている人にもぴったりな

〝トリカトゥ〟も作りました。

明日のヨガクラス後のお茶タイムには

トリカトゥ入りお白湯が登場する予定です!




これから、10ヶ月。

アーユルヴェーダのディープな世界に

どっぷり、浸りたいと思います~!









2016年5月28日土曜日

~森田さんのヘナと髪のWS~自然は美しい~

先日、

森田さんの~自然は美しい~ヘナと髪のWSに

参加してきました。

森田要さんは、東京・南青山で
ヘナとカットのみのサロンKamidokoを経営されている美容師さん。

それだけでなく、全国で、髪のケアやヘナのWSをされたり、

実際にインドに何度も足を運んで、
本当に良いヘナや髪のケアの商品を
信頼できる人と、
溢れる~情熱とこだわりを持って
開発されています。

森田さんの商品は
購入できます。



私が森田さんに始めて出会ったのは、
1年ほど前、芦屋で開催されたWSでのこと。

その時に、
「頭の上にゴミがのってますよ!」

と衝撃的~!なことを言われ・・・

それまでしていた美容院でのカラーをやめ、
ヘナを始めて、約1年。

私の髪のお手入れは、
月に数回のヘナと、
週に数回の粉シャンプー、
他の日は湯シャンだけ~と
いたってシンプルになりました。

それなのに、
(それだからこそかな)
髪はどんどん、美しく、強くなっていっています~!

今回のWSでは、
ヘナの実演もありましたよ。






それ以外にも、今回の様子、
以下のブログで詳しく紹介してくれているので、
のぞいてみてくださいね。

●ヘナ友、ちさとさんのブログ
  『奈良 大阪 ヨガ セルフケア!からだとこころのデットクスアドバイザー』

●アーユルヴェーダ講師で、花のいろアーティストでもあるRikaさんのブログ
  『花のいろアーティスト Rika's Gallery & Color of Life 』



私自身、今回のWSで、衝撃的だったのは・・・

半年ぶりぐらいにお会いした

参加者の方の変化!

別人のように、美しくなった姿に、もう目がくぎづけ~!

確かに、髪はきれいになっているし、
ヘナを始める前の痛んだ髪は切り落として
髪型も変わっている。
ヘナの抗酸化力のお陰か
肌もきれいになっているよう・・・

でも、表情も雰囲気も
明るく、自然で、
優しい感じなのに強さもあって本当に美しくなったのは
それだけじゃないような・・・

きっと、髪のケアを見直すことをきっかけに、
生活や心もシンプルに、そぎ落とししたのでは
ないかなぁと思いました。

すっきりした人を前にすると、
自分がまだまだ大切に(笑)
抱えて、背負っている
こだわりや執着に気づかされる~!

森田さんから、
ヘナを始める前の痛めてしまった髪を
10月に切ったら良いよ!とアドバイスをもらったので、
それまで、ヘナをしながら、
髪だけではなく、自分のこだわりや執着とも
向き合って、少しずつ手放していきたいなぁ。


私の周りでは、
カラーをやめたい人、ヘナを始めたい人が増加中~!
もちろん、森田さんの商品やヘナの塗り方など、
ご紹介してますが、

やっぱり!
一度、森田さんに会って欲しい!

森田さんは、
「私は、髪としか話をしない」と言われていますが、
その人の性格もちゃんと見抜いて~、
それぞれにあったアドバイスをしてくれます。

次回のWSは、9/19(火・祝日)

詳細が分かりましたら、
こちらのブログやFacebookでもお知らせしますね。



2016年3月24日木曜日

梅﨑和子さんの「重ね煮」料理教室に行ってきました~♪

昨日は、
梅﨑和子さんの「重ね煮」料理教室に
行ってきました~♪

数年前に、
梅﨑先生の本を読んでから、
「重ね煮」は、我が家の定番料理になっています。


お鍋の中に、

本に書かれている通りに
食材を重ねて、

後は煮るだけ~。

とっても簡単!
調味料もシンプルなものを少しだけ!

なのに、
間違いなくおいしく出来るのです。

その秘密を知りたくて、
梅﨑先生にも会ってみたくて、
料理教室に参加してきました。




全ての食物は、
陰か陽か、どちらかの性質を持っていて、
陰の性質を持つ食物を下に、
陽の性質を持つ食物を上に、
自然界の天地と逆に重ねることで、
鍋の中が‘小宇宙’に~、

そして、美味しい「重ね煮」が出来上がるのだそう。

う~ん、分かるような分からないような・・・

もっと、ちゃんと勉強したい・・・


理由はともかく、今回作った料理たちも
優しい味で、しみじみ、美味しい~!





日本の食習慣や食文化を深く学び、
自然の声を聴いて、身体の声を聴いて、
実践を重ねている梅﨑先生の言葉は

潔くて、力強くて、優しくて・・・

ストレートに心に入ってくる。





今回、紹介してもらった梅醤エキスは、
梅干しと醤油を混ぜたもの。
写真のものは、番茶入りなので、
お湯でとかすだけで、梅醤番茶がすぐに出来ます。



番茶は抗菌作用があって、
飲むだけでなく、

ものもらいや結膜炎や目が疲れているときなどに、
番茶湿布をしたり、

番茶で、目を洗うだけでも効果があるのだそう。


ヨガやアーユルヴェーダもそうだけど、

長い歴史の中で、
人々が実際の体験を通して得た智慧を
今に伝えてくれていることは
本当に有難いこと。

もっと知りたいし、
もっと生活の中に取り入れたいし、
もっと伝えられるようになりたい。

梅﨑先生のお話、もっともっと、聞きたくなりました~。